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塾長のブログ

過去記事はこちらをご覧ください。

一身田中校内順位1位

 おめでとうございます。頑張りました。

先生と二人三脚で。これも教師の楽しみです。

 

2021.2.1

 

 

 

オンライン授業で三重大学合格

 昨年春から希望者の方にオンラインでも授業を実施していますが、三重大学で推薦合格が出ました。高田(特選)の生徒です。おめでとうございます。

 学校の全国一斉休校期間中。必用に迫られて始めた授業でしたが、無事、その任を果たしつつあります。今でも保護者様の送迎の難しい方など、何名かの生徒さんが受講しています。
 写真は志登茂川の鴨。飛び立つ生徒さんを重ね合わせて。

 

 

2021.1.28

 

 

 

9月になりました

 頑張りました。津東高総合順位1位が出ました。中学から当塾に通っている生徒です。
 コロナとか世間は騒いでいますが、前向きに目標を持って前進していく限り、決して結果は裏切りません。いや、確かに裏切ることはあるかもしれませんが、人の計画通りには進まないということです。しかし結果は諦めない限り出ます。必ず出ると信じましょう。

 

2020.9.12

 

 

 

オンライン授業も実施しています

 オンライン授業も併せて実施しています。教室での指導と同じ形式の個別指導で、生徒さんには、「直接会って指導しているのと変わらない」という感想をいただき、ほっといたしました。
 私としても初めての試みで、試行錯誤のところはありましたが、思ったよりスムーズに進行しています。
 これに先立ち、機材をいくつか買いそろえましたが、生徒さんには追加費用なしで実施させていただいています。
 コロナといわず、亀山市、鈴鹿市など、遠方からの通塾生さんを中心に利用が多いですね。これを機に遠方の方にもどんどん利用していただきたいと思っています。

 

 

 

新型コロナ

 塾では引き続き、次亜塩素酸の消毒を続けています。消毒液は品薄状態でもありますが、小鳥を飼っていますので、鳥ウイルスの退治に買いためてあったのを濃い目に調合して使用しています。三重大学は授業開始が17日に延期になったそうですが、状況ではもっと伸びるかもしれないですね。数千名の大所帯ですから慎重なのだと思います。
 塾では三月になっても特に日程を変更することなく授業をいたしましたが、塾生さんたちはとくに欠席もなく頑張ってくれました。むしろ手洗いなど健康に気を遣うようになったので、風邪ひきによる欠席がまったくありませんでした。こういうことは開塾以来初めてのことです。
 私も仕事柄、風邪はひけないので、手洗いとうがいはしっかりやっております。咳や鼻水は10年以上出たことがないので、この予防法は有効ですね。治療よりも予防。これで新型コロナも乗り切っていきたいものです。

 

2020.4.2

 

 

 

 

 

夫婦で教室運営

 塾長の直接指導というと、私一人ですべての生徒を指導しているイメージが、外部の方からはあるようですね。塾長の直接指導を前面に出してはいても、家内も10年以上、教室の現場に立って指導のサポートをしてもらっています。もともと結婚前は中学校で教師をした経験があり、子供たちが大好きです。これで夫婦喧嘩した後も、教室の現場でぎくしゃくしない技も覚えました(笑)
 やはり女性ならではの視点というのもあって、夜、授業終了後に食事をしながら話し合うとき、私が気が付かなかった、生徒さんの様子を話してくれて、はっとさせられることがあります。家内から学ぶことも多いですね。

 

 家族で塾をやれるとすれば、世間様には、ある意味羨ましい話かもです(^^)
 どんな感じでやっているかは、体験入塾で是非お確かめください。

2020.2.13

 

 

 

エアコン新しくなりました

 

 耐用年数に近づいたので、以前より大型のエアコンに付け替えました。電気屋さん、ご苦労様でした。これで快適な夏・冬を過ごせると思います。
 ちなみに私の家のエアコンは自前で付けましたが、一日がかりの作業でした。しかし電気屋さんは3時間足らずで完了。専用工具もそろっているというのもありますが、さすがプロですね(^^)。
 なお、内装の壁紙の張替工事も予定しています。装いが新しくなります。

 

2019.9.28

 

 

 

 

 

 

 

勉強させられたではなく、勉強してきた

 Top頁にも紹介しましたが、今月返ってきた当塾生の模試の結果です。左から右にかけてこの一年でここまで成績が上がりました。

 

 

 よく、「本当にここまで教えてくださって…」と、親御様からお言葉をいただきますが、私の感覚としては、成績を上げてあげたというより、子供たち一人ひとりが本来もっている学習意欲というか、学ぶ喜び、理解できたという、学ぶ楽しさを目ざまさせてあげた。そのお手伝いをさせていただいたという感覚が大きいです。教室の主役は教師ではなく、生徒自身ですね。教師はあくまでもわき役に徹しなければならないと思っています。

2019.2.10

 

 

 

 

ホームページの内容、一部大幅に変えました

 

 関東地方の引退した塾経営者の知り合いの方から、ホームページの制作について色々アドバイスをいただいていました。なんでも一時は7教室ぐらい展開していたそうです。
 病気のために引退されたそうです。

 

 各学校別に「テスト対策を塾ではこうしている」という説明を入れた方がよいとのこと。
 それもそうだと、休日返上で作りましたが、何度文言を削って加えても、最後まで違和感が残ります。
 つまり、一身田理数スクールは、一人ひとりを大切にするので、この学校だからこうすると決めてはかかれないのです。もちろん、傾向と対策は必要ですが。。

 

 どう書いても型にはまった指導法になってしまうので、結局、児童・生徒さん、親御様の声のみをまとめて、さらりと読めるページにしてみました。
 一人一人の学習法は、お話しを聞いて、面談の時に説明させていただくのがベストだと思います。

 

 しかし、手作りのHPなので私のような迷いやすい者には便利ですね。業者任せのホームページではこういう毎日の改変は難しいです。

 

 

 

塾の看板を少し変えました

 20年たったので、少し看板の文言を変えました。もともとこの看板は独立時に協力してもらっていた方に無償で作っていただいたものです。プロなみのできですね。
 ペンキで塗ったものですが、今回は自前でパソコンで耐水性のラベルに印刷。プラバンに貼って表面に色あせ防止のUVカットのコーティングしています。見た目よりは手間がかかっています。
 さすがに20年経っているので、白が目立ちますね。
 「20」の部分は偶然、プラバン1枚でできていて取り換えができます。はたして30、40‥はあるか。生きていれば。。おそらく。
 ちなみに、顔のイラストは私の家内が描きました。ちょっと若くしてねと注文をつけてあります。当ホームページのイラストもすべて家内の作です。

 

2019.2.11

 

 

塾長のご紹介

 ホームページの改変時に、塾長のご紹介にいくつか行が脱落している部分があったので、少し補修をしています。

 

 私が結婚した時の話があります。このあたりが抜け落ちていました。
 塾経営者として子供たちが家族と思い、他に家族を作る必要はないと思った時期もありましたが、「塾をするには助け手がいる」と、ある人が家内を紹介してくれました。
 そこには書かなかった話ですが、書き直しているうちに、ふと、祖母を思い出しました。一番喜んでくれたのが祖母で、家内を連れてあいさつに行ったとき、何度も頭を下げて家内に「こんな孫ですがよろしくお願いします」と話していました。
 結婚式が終わったとき、「ああ、これでわしも肩の荷が下りた。これでいつ、わしの葬式あげてもろてええわ」と。結婚式にそんな不吉なことを言うなよとも思いましたが、その言葉どおり、3年後の結婚記念日の日に祖母の葬式をあげました。
 今は、結婚記念日はそんな祖母を偲ぶ日となっております。

 

 しかし、顔写真がホームページを出したころのままですね。新しく撮りたいとは思いますが...。

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